カンボジアの紹介 CAMBODIA

“カンボジア王国とは”

カンボジア王国(カンボジアおうこく、クメール語: ព្រះរាជាណាចក្រកម្ពុជា)、通称カンボジアは、東南アジアのインドシナ半島南部の立憲君主制国家。ASEAN加盟国、通貨はリエル、人口1,513万人、首都はプノンペン。1970年に カンボジア王国が倒れてから勃発したカンボジア内戦を経て、1993年に誕生した。南はタイランド湾に面し、西はタイ、北はラオス、東はベトナムと国境を接する。国民の90%以上が、クメール語(カンボジア語)を話し、仏教(上座部仏教)を奉ずるクメール人(カンボジア人)である。国歌は素晴らしき王国である。

    “カンボジアの通貨”

  • 通貨はリエルが存在するが、カンボジア経済の実情と比較してリエルの為替レートは高い。 特に輸出に不利なため、一部を除いては通常は米ドルが使用される。 カンボジアではポル・ポト政権下の1978年に、原始共産主義的政策の一環として全ての通貨が廃止された。 同政権崩壊後の1980年にリエルは復活した。 地方、シェムリアップ西部のクララン周辺以西、以北、アンロンベンやプレア・ヴィヘアなどのタイ国境に近い地域ではリエルよりもタイの通貨バーツが使用される場合もあるが、1B=100Rで使用できる。

    “カンボジアの言語”

  • カンボジア国内で最も話されている言語はクメール語(カンボジア語)である。 公用語は1993年公布のカンボジア王国憲法第5条で規定され、同6条では「王国は、必要に応じカンボジア語を擁護し、 発展させる義務を有する」となっている。 少数民族が話す言語にはチャム語などがある。 高齢者や特別な職業(医師など)の間ではフランス語がある程度通じるが、 若者の間で最もポピュラーな外国語は英語となっている。

“カンボジアの宗教”

クメール族はほとんど全てが熱心な仏教徒ですが、カンボジアの現在の仏教はテラワダすなわち上座仏教とか小乗仏教といわれる南方仏教で、 タマユット派(戒律が極めて厳しい)とマハニカイ派(戒律がやや緩やか)の2派に分かれています。 仏教徒である住民の間でも、祖先崇拝や精霊崇拝なども併せて信仰されています。 仏教は国教として保護され、僧侶は高く崇められていますが、ヒンズー教・イスラム教・キリスト教など仏教以外の宗教も信仰は自由です。

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